FC500Rシリーズ(英語配列)

FC500R

元IBM社の日本人エンジニアの設計・監督・監修によるハイエンドキーボード誕生! CHERRY MXスイッチ“赤軸”を搭載し、高い剛性によりタイピングをさらに快適にします
LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC400Rは、元IBM社の日本人エンジニアによる設計・監督・監修のもと、高級入力機器メーカーとして知られる、独・ZF Electronics社“CHERRY”ブランドの協力工場にて製造を行ないました。
CHERRYブランドの製品以外では量産品としては初となる、CHERRY MXスイッチ“赤軸”を採用し、ヘビーユーザーはもちろん、
これからメカニカルキーボードの購入を検討されている方も長く使っていただける、ハイエンドフルサイズキーボードです。


■キースイッチに「CHERRY MXスイッチ“赤軸”」を採用!
こだわりのキータッチ!メカニカルキーボードのキースイッチの定番といえるCHERRY製MXシリーズの中で、 唯一CHERRYオリジナルキーボード以外に搭載されていなかった“赤軸”を採用!
キースイッチ自体の信頼性・品質はもちろんのこと、キースイッチをささえるPCB(基板)の素材にも “FR-4”(ガラスエポキシ基板)を採用しており、キーボードを制御するコントローラにも、 Cypress社(http://jp.cypress.com/)製ICを使用いたしました。

■CHERRY MXスイッチ“赤軸”について
キーを押し下げた距離に比例して押し下げ圧が リニア(直線的)に上がっていくタイプのキースイッチです。 同じリニアタイプのスイッチであるCHERRY MX linear action “黒軸”に比べ軽めのフィーリングです。
CHERRY MX 赤軸


■パームレスト無しでも入力し易い!
机上面からキートップまでの高さを極限まで低くした新設計!パームレスト無しでも入力し易く、さらに人間工学に基づいたステップスカルプチャー構造によりタイピング時の指への負担を軽減します。
パームレスト無し ステップスカルプチャー


■USBケーブル着脱式!3方向から引き回し可能でデスクトップ環境もすっきり
キーボード本体にミニB対応USBプラグを差し込むUSBケーブル着脱式の新設計!筐体裏面に3方向からケーブルの引き回しが可能な溝を設けていますので、マウスやその他周辺機器と併用の際、ケーブル配線の自由度が各段にアップします。
USBケーブル着脱3方向


■“面”で支えて安定感抜群!ガタつかない2パターンのラバーストッパー搭載
筐体底面のラバーストッパーを左右2カ所づつ、計4ヵ所に設置した新設計! キーボードとデスクの接地が“面”になることでチルトスタンドを立てた状態でも通常時と変わらぬ安定感をもたらします。 もちろん、筐体の高い剛性を保つため、定番である底面部の鉄板シャーシも配置していますので、キー入力時の不快な沈み込みが解消され、安定した打鍵感を味わうことができます。
ラバーストッパー ラバーストッパー
ラバーストッパー裏面


■PS/2&USB Comboタイプで、さまざまなWindowsシステムに対応
標準のケーブル規格はUSBプラグアンドプレイに対応し、各Windowsシステムで使用可能です。 標準添付の専用PS/2プラグを使用することで PS/2キーボードとして接続可能です。

■PCゲームユーザー御用達!Nキーロールオーバー対応
複数のキーを同時に押したとき全てのキー入力が認識される機能である“Nキーロールオーバー”対応! PS/2接続で106全キー同時押しが可能!また、USB接続の場合 でもキーの組合せを問わず6キーまで同時押しが可能です。
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FC500R
仕様
ブランド LEOPOLD
商品名 LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC500R
英語ASCII配列 黒モデル フルサイズキーボード レーザー印刷
型番(JANコード) ZF Electronics(CHERRY)MXスイッチ[赤軸]採用:
FC500RR/EB(4580345005008)
キー配列 FC500RR/EB 英語ASCII配列・104キー
キーピッチ 19mm
キーストローク 4±0.5mm
PCB素材 FR-4
採用コントローラ Cypress社製IC
本体サイズ 443.0 x 139.9 x 28.8〜38.1mm(ケーブル除く)
インターフェース PS/2, USB(PS/2は専用変換コネクタ使用)
ケーブル長 1.8m(着脱式)
対応OS Windows7 / Vista / XP
保証期間 ご購入日より1年(保証書必要)
店頭希望価格 販売終了
※本製品の故障内容を問わず、ご使用機器本体のダメージや記録されたデータの破損または消失について、弊社では責任を負いかねます。